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夢のパティシエになるために、30代後半という遅い年齢での挑戦

こんにちは♪
料理研究家のaccoです。

私accoは、カフェが大好きです。
友達からおすすめカフェを聞かれて、さくっと答えられたら嬉しいです。
そのお友達が、おすすめカフェ行ったら、めっちゃ良かった♪ありがとう~なんて、お礼言われたら、鼻高々です。

さて、前回は、カフェに行く側から、初めて提供する側になったお話しでした。
もっと腕を磨きたい、と思ったのでした。
前回のお話
⇒新たな挑戦!美味しいが聞けた♪初めてカフェで提供する喜びを知る

そして、30代後半からのパティシエに挑戦へとつながります。

約1年振りの社会復帰

2011年、パン屋をリストラになり、、

強制的に東京に戻り、
フードコーディネータースクールに通って、
アメブロを始めて
自分でスイーツを提供する喜びも感じることが出来て!

なんだか、考えられないくらいの楽しい日々でした!!!!!

でも、現実は、、、お金がないorz
そりゃあそうです。
現実はそんなに甘くない。
働かなければーーーーー!!!!!

というわけで、職探しです。

考えてみたら、約1年振りの職場復帰です。
もう、コワイ。
考えただけで、コワイ。

学校に通っている頃は、学校通って勉強中です♪なんてごまかせていたわけですが。
学校も卒業してしまった今、はっきり言って、「ニート」です。。。

今なにしてるの??

あー、やめて。
この質問。
友達に会うたびに聞かれるこの質問。
ニート経験者ならわかってくださるはず。。
恐怖以外のなにものでもありません。
「ニート」だよ、てへぺろ。

なんて開き直れない、真面目な私。。
とりあえず、仕事決まるまでは、引きこもります。。。

どうしてもあきらめきれないパティシエ

大学を卒業する時にも就職先がなかなか決まらなかった私は、
「パティシエ」になりたい。
と親に言ったことがあります。
でも、その時は、大学まで出してもらっといて何を言っているんだ、私は。。
と悩んだあげく、諦めたのでした。

それから何十年経っても、やってみたいことって、心の中でずっとずっとくすぶっているんです。

キルフェボンで働きたい!!

キルフェボンホームページより引用

キルフェボンって?!

タルトが美味しいケーキ屋さん。
フルーツの盛り付けがもう美しくて、眺めているだけでも幸せな気分になります。
値段が結構高いので、気軽には買えないケーキです。
ショートケーキがあって、という正統派のケーキ屋、ではないけれども、

こんなケーキが作れるようになりたい、
こんなきれいな盛り付けが出来るようになりたい、
と思い面接を受けました。

もう一度考えてきて。え?!

面接して頂いたのは、なんと同い年の女性店長さん。
私があまりにも、不安な顔をしているものだから、
「本当にやりたいのかもう一度考えて、やりたいなら電話して」

そんな風に言われました。
店長曰く、後にも先にも、そんなことを言ったのは私くらいなものだそうです。。汗
ものすごく不安そうな顔をしていた、と。。。

それから1日考えて考えて、やっぱりやりたい!!って思って、
電話をして、働かせてください!って言いました。
もう、私、本当に、めんどくさいタイプの人間なんです。

店長さんからは、その後雇って良かったと言ってもらえたので、良かったです♪
この歳で雇って頂けて、本当にありがたかったです。

仕事を覚えるのは大変、、、

仕事を覚えるのは、本当に大変でした。
もう何もかも意味がわからないところからの、スタートです。
しかも、入ったのが12月。
クリスマス間近の1年で1番忙しい時期です。
ひーーってなりながら、必死に仕事を覚える日々。

 

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テキパキ働く20代に学ぶこと多し

よく、最近の若い人は、、、、
全く、ゆとり世代はこれだか、、、
なんて言う人いますけど。

私は20代の方々から学ぶことが沢山あります。
30代を超えると、だいたいどこの職場に行っても年下だらけ、ということもありますが、
本当にしっかりしている20代沢山います。

私は、先輩の20代パティシエさんたちから、沢山のことを教わりました。
(キルフェボンでは、アソシエ、と呼びます。)
もちろん、最初はダメダメで、怒られることも多いです。
3ヶ月はもう、言われるがままに動いてました。
それからは、少しずつ認めてもらえる部分が出来てきて。

でももう、わからないところは、しつこいくらい聞いたり、
どうやったら上手に早く作れるのか、見よう見まねで学びました。

持ち前の柔軟性を発揮!

職場には、20代どころか、10代の学生さんたちも働いています。
私は、持ち前の柔軟性で、学生さんたちとも、ふんわりと仲良くなります。
大学生からマンガ貸してもらったりしてました!
マンガ貸したのaccoさんだけ、って言われました、笑

「銀の匙」
あれは面白かった。
ご存じない方はこちら参照
↓↓
銀の匙 Silver Spoon コミック 1-13巻セット

女性が多い職場なので、ギスギスしてしまうことも時にはありましたが。
それは、もうしょうがないです。
みんな真剣に仕事をしていますから。
それはもう真剣です。

高いプロ意識を学ぶ

キルフェボンのケーキの定価は高いです。
それでも、お客様がたくさんいらっしゃいます。
お客様は「キルフェボン」のケーキのファンなのです。
だからこそ、お客様の期待値は高いです。
作り手は、一切の妥協はできません。
これだけの値段を払って、買ってくださるわけです。

写真の通りに、
カタログの通りにケーキを作ります。

お客様は、「このカタログの、このケーキが食べたい」のです。

お誕生日に
誰かのお祝いに
自分へのご褒美に

箱を開けた時の嬉しい顔を想像しながら。
そんな風に、人を幸せに出来るケーキを作れることが嬉しくてしょうがなかったです。

1年かけて春夏秋冬のケーキを学ぶ

ここで働くのは、1年、と決めていました。

とにかく、1年頑張ろう。

1年を通して、四季様々のケーキを体験することが出来る。
これは貴重な経験でした。

通常のメニューに加えて、
季節毎に、商品がガラリと入れ替わります。
その他に、バレンタイン、ホワイトデー、ハロウィン、クリスマスなどのイベント限定ケーキがあるのはもちろん、
ショコラウィーク、ストロベリーウィーク、桃ウィーク、などのキャンペーン企画もあります。
その時期、その時にしか買えないケーキがあるんです。

その度に覚えることは大変でしたが、
商品開発の方々には、頭が下がります。
こうして、たくさんの人の働きがあって、一つのお店の商品が並んでいるのです。

私は、キルフェボン、というお店で働けたことを誇りに思っています。
お店で、お客様からお金を頂く上では当たり前のことではありますが
プロ意識の高さを、学んだのです。

厳しくも、あたたかく迎えて下さった、店長さんをはじめ、社員の方々、アソシエの皆さん、本当に本当にお世話になりました。

そして、キルフェボン在職中にもう一つの出来事がありました。

続く
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11月10日残席4
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