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ざくざく全粒粉入りスコーンのレシピ♪完全手作り、成型~焼き上がるまで。

こんにちは♪
料理研究家のaccoです。

昨日よりお送りしている、全粒粉入りの
スコーンの作り方レシピを作成しました。
ざくざくした食感の、全粒粉が香ばしい
スコーンです。

昨日は生地を作るところまで、お伝えしました。
⇒生地をつくるところまでの記事はこちらから

今回はフードプロセッサーを使わない、完全手作りの方法です。

フードプロセッサーをお持ちでない方も
いらっしゃると思います。
フードプロセッサーがなくても作れます
ので、是非参考にしてみて下さい。
手作りの方が断然美味しく出来る!!
ということを私、今回再発見したんです。

手間はかかりますがその分愛情たっぷり、
美味しいスコーンに仕上がります♪

 まずは解説動画をご覧ください。

作り方6、のところからスタートです。

写真 2015-05-22 20 27 46

下記にある、作り方6以降を参照してください。

1番生地がキレイに焼けました。
生地を伸ばして、最初に型抜きした生地を、
1番生地と言います。

今回は、直径5cmのセルクルを使った
ので、ボリュームもたっぷりです。

キレイに腹割れしています

写真 2015-05-22 20 32 54

キレイに腹割れしてます!
しっかりと膨らんだ証拠ですね。

全粒粉を入れると生地が重たくなります
が、重くなり過ぎずに焼きあがっています。

2番生地以降は、少し形が崩れますが、ほとんど気になりません!!

写真 2015-05-22 20 31 25

どうしても、2番生地以降は形が崩れます。
1番生地のあまりを折りたたんで使うからです。

でも、この位であれば気になりません。
味は1番生地に全く劣らずに美味しいです。

ざくざく、しっとり、香ばしてボリュームたっぷり!!

食べた感想としましては、全粒粉の
ざくざく感が何とも言えません。
ほのかに、きび砂糖の優しい甘味も
感じられます。

焼き加減も丁度良かったので、しっとりして
います。
手作りの手間暇かかった、美味しさが凝縮
されたスコーンです。

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材料 直径5cmのセルクル 12個分

  • 強力粉  120g
  • 薄力粉  40g
  • 全粒粉  75g
  • ベーキングパウダー  8g
  • きび砂糖  18g
  • 塩  3g
  • 無塩バター  100g
  • 牛乳  80cc
  • 無糖ヨーグルト  70g

下準備

  • 強力粉~塩までの、粉類を合わせてふるっておく。
  • バターは1cm角にカットして、冷蔵庫で冷やしておく。
  • 牛乳とヨーグルトは合わせて、冷蔵庫で冷やしておく。
  • オーブンに予熱を入れる。

作り方

  1. 大きめのボールに、ふるった粉類と、1cm角にカットしたバターを入れる。
  2.  バターを手でつぶして米粒くらいに細かくしていく。
  3.  細かくなったら、両手でこすり、黄色くなるまで、粉とバターをなじませる。
  4.  牛乳とヨーグルトを入れる。
  5.  大きめのフォークで全体をゆっくり混ぜる。
  6.  打ち粉をした台に生地をのせる。
  7.  生地を手で伸ばして、生地を半分に折る。
  8.  折った生地を伸ばして、また半分に折る。
  9.  生地を折る作業を3,4回したら、生地を2cmの厚さに伸ばす。
  10.  セルクルやクッキー型で、抜いていく。
  11.  余った生地はぐちゃぐちゃとせず、きちんと折りたたむ。
  12.  そしてまた型で抜いていく。
  13.  クッキングシートに並べる。
    焼き色をつけるため、余った牛乳を表面に刷毛で塗る。
  14.  200℃のオーブンで、15分~18分焼く。
    オーブンによって焼き時間は調整してください。

 accoの美味しく作るポイントレッスン

  • バターが溶けてしまわないように作業は
    手早く行いましょう。
  •  バター、牛乳、ヨーグルトは、使う直前
    まで冷蔵庫で冷やしておきます。
  •  生地を折りたたむ時はきちんと密着させましょう。
    そうしないと、焼き上がりがいびつになってしまいます。
  •  焼く前の、余った生地は冷凍保存することが出来ます。
    ラップで包んでジップロックに入れて冷凍庫へ。
    1ヶ月はもちます。
    使う時は自然解凍してから、使ってください。

 



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