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豆乳入り、全粒粉のスコーンを作りました♪

こんにちは♪
料理研究家のaccoです。

本日はスコーンの試作をしました~
今月は料理教室を2回開催する予定なのです
が、そのうちの1回を「スコーンと紅茶」
テーマにしたいと思っています。

なので、ゴールデンウイークはスコーンの
試作をいっぱいする予定です。

スコーンとは

スコーン(英: scone)は、
スコットランド料理の、
バノックより重いパン。

小麦粉、大麦粉、あるいは
オートミールにベーキング
パウダーを加え、牛乳で
まとめてから軽く捏ね、
成形して焼き上げる。

粉にバターを切り込んだり、
レーズンやデーツなどの
ドライフルーツを混ぜて
焼き上げられることも
多い。

粗挽きの大麦粉を使って
焼いたバノック(bannock)
というお菓子がその起源と
され、文献に初めて登場する
のは1513年といわれる。

19世紀半ばに、ベーキング
パウダーやオーブンの普及
によって、現在の形になった。

現在では発祥地のスコット
ランドのみならずイギリス
全土で食べられており、
また大西洋を渡って
アングロアメリカでもよく
食べられている。

引用元
ウィキペディア

小麦粉・バター・牛乳・ベーキング
パウダーなどが基本的な材料です。

これらを混ぜ合わせて焼いた、
丸い形のイギリス発祥のパン、
という感じですね。

ビスケットとは違うの?

よくある、素朴な疑問です。

ビスケット、というと、
ケンタッキーのビスケットを思い浮かべる
方も多いと思います。
ケンタッキーのビスケット、サクサクっと
した感じがなんとも言えず、美味しいです
よね♪

イギリスのプレーンスコーン
アメリカ合衆国に伝わり、
アメリカでは同じものがビスケット
と呼ばれています。
特に南部でよく食べられます。

北米でスコーンと言えば、
具入りのものを指します。
ドライフルーツやチョコ、ナッツなどの
具材とともに、イギリスよりも、砂糖を
多く使い、更に、上から砂糖やチョコを
かけたりします。

ヨーロッパのものがアメリカに伝わると、
甘く、ボリュームたっぷりのものになる
傾向がありますね。

日本ではスコーン?ビスケット?

日本では、明確な定義はありません。
レシピ本によって、同じような材料でも、
スコーンと書いてあったり、ビスケットと
書いてあったり。

作る人の好みですね。
スコーン、の方がどちらかというと、
一般的です。

私は、スコーン、と呼んでいます。
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本日は豆乳と全粒粉を使いました

20150502113318
本日試作したスコーンには、豆乳全粒粉
を使いました。
なぜ豆乳を使ったのかといいますと、実は
牛乳を切らしていたんです。。

それで、豆乳で代用できないものかと
やってみました。

そしたら、豆乳で、出来ちゃいました♪
しかも、全粒粉とも相性がよく、焼き立て
は香ばしい香りでいっぱいです。

食感は、外側がカリッとしていて、
中はふんわり、しっとりでした。

バターの香りも効いています。

豆乳は美肌効果♪

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今回スコーンに使った豆乳には美肌効果
あります。
女性にはとても嬉しい効果ですね。

豆乳には、ビタミンB1、ビタミンB2、
ビタミンB6、ビタミンEとビタミン類が
こんなに豊富に含まれているんです。

その中で特に美肌効果があるのが、
ビタミンEなんです。

食べて美味しく、美肌にも良いスコーン。
なかなか良い試作が出来ました♪

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